2004年5月25日、心臓停止から始まった母の回復日記


by wahaha05

100歳9ヶ月

お隣のベッドの平岡さん、4月27日生まれなので間もなく
100歳9ヶ月になろうとする。

「平岡さん、何してたの」と看護婦さん
「生きてたの」と平岡さん

「仕事は何してたの」、「主婦してたの」ととぼけている。

社会科の先生をされていたらしい。
「麻美ちゃん(看護婦さんの名前)試験は何時? 2月
だったね。通るように祈ってるね」

「私の時は数学、国語、お裁縫もあったの」とよく覚えて
られます。

ここで平岡語録を:

2004年の締めの語録は、狸の腹つづみのような
磯田さんのお腹を見て、
1:立派な体だね。大きなお腹だね。
2:手を丸くしてお腹の大きさを見る風で、
  7ヶ月ぐらいだね。
3:オメデタだね!!

磯田さん「ショック!!」 私はその度に大笑いした。

2005年初めの語録は、磯田さんのお腹は妊娠でないと
分かったので、

1:大きなお腹だね、沢山食べたんだろう

  ううん、そんなに食べてない(磯田さん反論する)

2:食べなくてそんなに大きなお腹にならないだろう、、、
  うん、沢山食べたんだね。
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by wahaha05 | 2005-01-24 10:00