2004年5月25日、心臓停止から始まった母の回復日記


by wahaha05

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大部屋に戻る

1週間の個室生活から元の大部屋に戻った。
前の場所はエアコンが当たり過ぎるので、場所を
変えてもらった。

プリン、ヨーグルトのゼリー状のもの、ミカン汁のゼリー状の
もの、と流し込めるものばかりだ。+おかゆ、パン、いくらなど
をくわえて食欲はそこそこだ。

ひまわり、バラなどを彩りよく取り合わせた花篭が
届いたので、お隣の横田さんのベッドに置いてあげる。
「いい花ですねぇ、きれいですねぇ」と横田さんは大喜びだ。
私らの若い時はお花(を習うの)が普通でしたから、と
ゆかしい言葉だ。

次は飯山さんが、私のとこにも置いておくれやす。
きれいやなあ、と感激してくれる。高橋さんもやってきて
一時、花を囲んでの談笑のひとときだったが、肝心の
母は、うるさいなあ、風に顔をしかめていた。
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by wahaha05 | 2005-07-04 23:40

眠い(6月30日)

29日に張り切りすぎた反動か、良く眠る。
夜もたまに目を開けるだけでほとんど寝ていて
29日と正反対だ。

暑い一日だったが、夜中も2時を過ぎると涼しいくらいで
厚めの布団を着せた。

興奮気味の時は子守唄を歌うと静かになるのだが
その必要もなかった。

心臓肥大で心臓の要領が半分ほどになっているため
脈拍も100を越えている。綱渡りの毎日だ。
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by wahaha05 | 2005-07-01 12:08